誠実丁重信頼

孤独死 110

警察から”親族の孤独死”を
告げられた皆様をお手伝いします

司法書士法人 近藤事務所(新宿・横浜)

警察から”親族孤独死” げられた皆様 お手伝いします

連絡も途絶えた父の死亡連絡。生活苦から借金を重ねていたらしいが、どうすればいいのか…
離婚して独身だった息子が亡くなった。自宅マンションでの自死。まだローンが残っていたようだが…
親が孤独死した。再婚してよそに子供がいるらしいが、どう進めればいいのか…

予期せず相続人 なってしまった皆様

警察・行政・施設からの突然の連絡をうけ、混乱してらっしゃるでしょう。 これから以下の手続きを、落ち着いて進めなければなりません

ご安心下さい. 我々全面サポートします

ご相談こちらから

相続手続き

法定相続人確定・相続関係図作成

まず相続人全員の住所・連絡先の把握をすすめます。
相続人が1人でも欠けると、不動産の売却も預金解約もできません。

亡くなった方に子供がいない場合は、その兄妹や甥姪が相続人となりますが、すでに疎遠な間柄で、連絡先がわからない事もよくあります。

行方不明の親族がいれば「失踪宣告」の手続きも必要です。

債務(借金)調査

亡くなった方と疎遠な場合、借金の調査も必要です。相続を放棄するなら、民法に従い3ヶ月以内に調査を終えなければなりません。

民法第915条: 相続人は、自己のために相続の開始があったことを知った時から三箇月以内に、相続について、単純若しくは限定の承認又は放棄をしなければならない。

その他、準確定申告は4ヶ月以内、相続税申告は10ヶ月以内に手続きします。
すみやかに着手しましょう。

不動産処分手続き

登記名義書き換え

亡くなった方名義のままでは処分できないので、名義を書き換えます。
預金解約と同じで、相続人が1人でも欠けたり同意がなければ、書き換えできません。つまり売却もできません。

売却できないと、固定資産税の請求がきます。マンションなら、管理費や修繕積立金を管理組合から後日請求されます。

賃貸物件の場合、清掃や遺品整理は大家さんが代行して、あとで請求されるケースも多くあります。 亡くなり方によっては損害賠償請求されることもあります。

当然ですが、預金解約が終わらない限り、亡くなった方の財産からは支出できません。

所有物件の場合、最後は売却するにしても、残置物(遺品)の撤去は相続人の責任です。 これら費用も、預金解約が終わらない限り、亡くなった方の財産からは支出できません。

一戸建て所有の場合、土地の測量や境界線画定が必要になります。孤独死されるケースでは、長年行われていないことが多いです。相続のためには改めて行う必要があります。

不動産売却

孤独死が起きた不動産は、売却して現金化し、その現金を分割するケースが大半です。
現金を分割するにも、いくつか方法があります。

売却差益で、利益(譲渡所得)を得ることもあります。分割方法や登記名義によっては、税金控除特例が受けられなくなることもあるので、注意が必要です。

あるいは、地方の土地や家屋の場合、売却できずに税金だけかかる"負"動産となる恐れもあります。

あなた代わって 弊所全て代行します

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解決事例

70代男性が郊外の自宅1LDKマンション内で死亡。子供はおらず親族は高齢の兄妹と甥姪のみ。相続人同士が互いに連絡先を知らず、収拾が付かない状態だった。

相続財産はマンションと預貯金が数百万円のみで、葬儀・埋葬費用 約100万円は、最も近い親族が立て替えた。遺品などはそのまま室内に残置されたまま。

お客様

先生のおかげで、親族全員の相続関係がわかり、今回の手続きを皆に連絡できました。

預貯金はもちろん、不動産の処分も段取りして頂き、全て現金化できました。遺品の整理費用も支出でき、残額を相続人間で無事分割できました。

私も立替えていた葬儀費用が返ってきてほっとしました。残った相続財産は兄の供養に充てたいと思います。

80代男性がサービス付き高齢者向け住宅に入居中に死亡。子供はいなかった。親族は兄弟が3人と、亡くなった兄の甥姪が2人の計5人。
但し、兄弟のうち1人の住民票が消されており、15年以上行方不明の状態

相続財産としては上場株式が数千万円あった。賃貸住宅の遺品撤去費用と葬儀・埋葬費用あわせて約150万円の支払いは、賃貸住宅の緊急連絡先である親族が立て替えた。

お客様

叔父が行方不明のため、証券会社の手続きが進まず、途方にくれていました。思ったより多額だった相続財産はもちろん、立替えた葬儀費用の回収も諦めていました。

すでに亡くなっているであろう叔父が、先生の調査で、戸籍上は生きたままになっていることがわかりました。 長い時間をかけて ”失踪宣告”という手続きを取ることで、ようやく手続きを進めて相続財産を取得でき ました。

高齢の伯母にも、数百万円の相続財産を送金でき、本当に依頼して良かったです。ありがとうございました。

60代男性が自宅マンション内で自死。子供は2人いたが、両親の離婚後は父とはあまり親交がなく、生活状況が分からない状態。

近隣の話では、晩年は体調を崩して仕事もできず、経済的に困窮していたようだ。警察からの連絡を受け、やむなく子供らが遺体を引き取り葬儀を行った。

お客様

生前は殆ど親交がありませんでしたが、自死の連絡はショックが大きかったです。

「自死の場合は債務調査をした方がいい」との近藤先生の言葉通り、各種機関への債務調査をしたところ、数百万円の借金があることが判明しました。

自死で評価が下がる不動産価格も、先生の丹念な調査により「借金返済できる額で売却できそう」とのことで、相続してすぐに売却しました。亡き父の借金を返済した上で、多少の相続財産を受け取りました。

残ったお金は亡き父への、せめてもの供養に使いたいと思います。

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弊所選ばれる理由

委任状1枚フル・サポート

相続人の調査、遺品整理の手配、清掃業者の手配、不動産の売却換価、税理士の手配まで、ご依頼頂ければ全て弊所でサポートします。
必要な手続きは、委任状への署名のみです。

相続発生なら着手金不要

不動産や預貯金などの相続の見込みがあれば、着手金は一切不要です。
債務調査や、相続関係の調査だけ行う場合はご相談ください。

専門パートナー会社連携

信頼できる実績豊富な遺品整理会社・税理士と連携し手続きを進めます。

丁寧ご説明

親族間のお話の整理も立会い、丁寧に説明します。ご利用のお客さまにも高く評価されています。

お気軽ご相談下さい

電話で話すことで、頭も心も整理されて落ち着きを得ることもあります。 誰にも相談できない話も、守秘義務を遵守し秘密を守ります。

お気軽にまずはご一報ください。

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