横浜信用金庫の預金口座の相続手続き

5MN_7565大まかな流れは都市銀行などと同様ですが、地元密着の信用金庫ですので、各支店にて手続きをして頂くことが可能です。
預金解約までの日数も短く、とてもスムーズに手続きをして頂けます。

他の信用金庫にもいえることですが、相続人の方の印鑑証明書の有効期限として、3か月以内のものを求められることが多いです。

遠方の方、多忙な方などは戸籍等の書類を揃えている間に、印鑑証明書の有効期限が切れてしまう場合が多いですので、注意しましょう。

 

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横浜信用金庫の預金の相続手続きの流れ

1.亡くなった方が口座をお持ちだった支店の店頭にて、相続の申し出をします。

※ 相続税などの申告が必要な場合、死亡日の残高証明書の取得、既経過利息の計算書等の取得が必要となります。

 

2.必要書類の全て取得をします。横浜信用金庫の預金の相続手続きでは、主には次の書類が必要となります。

お申込み・相続手続き依頼書(相続人全員の署名・実印で押印)
・(存在する場合)遺産分割協議書や遺言書などの原本
・被相続人の出生から死亡まで全ての戸籍
・相続人全員の現在の戸籍
・相続人全員の印鑑証明書(3か月以内)
・被相続人の預金通帳とキャッシュカード
・相続人手続きを行う者の免許証などの本人確認書類

 

3.相続人(又はその代表者へ)、振込での払戻を依頼します。

概ね数日~1週間程度見ておけば良いでしょう。

必要書類が全て揃っている場合や、弁護士や司法書士などの資格者などが手続きを行っている場合は、即日払い戻しの手続きをして頂けることも多い金融機関です。

信用金庫、信用組合などの金融機関の場合、出資金の払戻しがあることが殆どです。必ずご確認下さい。
また、身近な金融機関ですので、亡くなった方名義の貸金庫が無いかも必ず確認をして下さい。

 

その他の金融機関の手続き

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