相談事例

相談例87 (相続全般)①相続放棄したい不動産の遺品整理

叔父が横浜市のマンションで、死亡しました。警察署から連絡を受けましたが私たち甥姪が相続人との事です。死後1カ月以上経過していたようです。 死因は不明ですが、介護なども受けておらず自力で生活しており、冬場だったので腐敗が遅かったこともあるのでしょう。 マンションは立ち入ることも困難なゴミだらけで、またエレベーターもない高台の不動産物件のため、遺品整理には100万程度かかるどの業者にも言われました。
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相談例86 (渉外相続)⑦外国籍の方の相続手続きを楽にする方法はないの?

横浜市に住む私の父も外国籍です。 これまでの相談事例で、外国籍の者が亡くなると、相続手続きが大変なことは良く分かりました。 相続登記だったり、銀行預金などの相続財産の解約だったり、日本国籍の方よりも何倍も面倒そうなのですが、 何とかこれを避ける良い方法はないのでしょうか? 司法書士の方に教えて頂ければ幸いです。 よろしくお願いいたします。   【回答】   外国籍の方が遺言を作るには、そもそもど
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【国際相続】在日台湾人の相続について注意点やポイントを司法書士が解説!

当事務所(司法書士法人近藤事務所)では相続の無料相談を実施しています。 横浜市では外国人が多く住むエリアでもあるため、相続人や被相続人が外国人のケースも多くございます。 当事務所では外国人に関する相続の実績も多数ございますので少しでもお困りの場合はお気軽にご相談ください。 今回は台湾国籍を持つ父が亡くなったという方からのご相談内容を司法書士が解説します。 ご相談内容 横浜市に住む私の
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弊所代表の連載掲載のお知らせ

弊所代表司法書士の近藤による連載が、yahooニュース(ヤフーニュース)、幻冬舎ゴールドオンラインさんに掲載されました。 持ち家あり、子どもなし…相続人たちを苦しめる「ひとり身高齢者」の遺産【司法書士が解説】(幻冬舎ゴールドオンライン) - Yahoo!ニュース ひとり身高齢者の逝去で、相続人が苦しむ「3つの深刻な問題」【司法書士が解説】(幻冬舎ゴールドオンライン) - Yahoo!ニュース 倒
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相談例84 (渉外相続)⑤在日中国人名義の父の不動産の相続

横浜市に住む私の父が死亡しました。父は在日中国人の3世で、出生も日本です。 私たち子供たちは、既に日本に帰化しています。 父の自宅だった横浜市内の一棟ビルについて相続手続きを考えております。この際に必要な書類などはなんでしょうか? 【回答】 日本でなくなった在日中国人の方の場合「法の適用に関する通則法」の36条の「相続は、被相続人(死亡した人)の本国法による。」との規定に従いま
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相談例83 (渉外相続)④在日韓国人名義の父の不動産の相続

横浜市に住む私の父が死亡しました。父は在日韓国人の2世で、出生も日本です。 在日韓国人3世だった私たち子供たちは、既に日本に帰化しています。 父の自宅だった横浜市内のマンションについて相続手続きを考えております。この際に必要な書類などはなんでしょうか?   【回答】 被相続人が韓国籍である場合、日本人の戸籍謄本にあたるものがありません。出生からの韓国除籍謄本等が必要となります。被相続人の出生から
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相談例82 (渉外相続)③外国籍の夫名義の不動産を「相続」したい

今般、私の夫が死亡しました。夫はアメリカ国籍です。夫は金融機関に勤務していたため、かつて日本で勤務していた際に横浜にマンションを購入していました。その後、夫はシンガポールやアメリカ本土に転勤になったため、この不動産は賃貸に出していました。夫の最後の住所はアメリカ合衆国です。 夫もある程度の年齢になってきたこともあり、この横浜市の不動産について相続手続きを考えております。この際に注意すべきことはな
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相談例81 (渉外相続)②外国籍の夫名義の不動産を「処分」したい

私の夫はアメリカ国籍です。夫は金融機関に勤務していたため、かつて日本で勤務していた際に横浜にマンションを購入しました。その後、夫はシンガポールやアメリカ本土に転勤になったため、この不動産は賃貸に出していました。現在は夫と2人でシンガポールに居住しています。 夫もある程度のの年齢になってきたこともあり、この横浜市の不動産について売却手続きを考えております。 この際に注意すべきことはなんでしょうか。
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相談例80 (渉外相続)①半世紀会っていない外国人配偶者からの遺留分請求は有効ですか?

横浜市在住の80代の父が死亡し、相続が発生しました。 父とはいえ義父にあたり、義父は私の実の父の弟で、私は養子にあたります、父に実子はおらず、子どもは私1人で生涯未婚だったため、法定相続人は私一人のはずです。 そんな中、突然弁護士から「元妻からの遺留分請求について」との書面が届きました。 義父は若いころ、米国に居住しており、どうやらその時に結婚したようなのですがもう50年以上も前に別居しており、
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相談例79 (相続/不動産)⑰相続した地方の不動産の解体を求められています。

母が死亡して、相続が発生しました。母は父から受け継いだ、横浜市内の自宅不動産と、田舎の不動産があります。 いずれも数年前に亡くなった父から、今回亡くなった母が相続したものです。 田舎の不動産は、もともと亡き父の実家で、かなり衰退してしまった地方の県庁所在地の中心部にあります。 今回、この父の実家が所在する市区町村から通知書が届き、その内容が「家屋に倒壊の危険性があるので、危険な建造物と判断した。
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